2010/07/16

食べるラー油

なかなか美味いもんですね!

2010/07/13

『奇跡の団地 阿佐ヶ谷住宅』


建築に限らず、物を作る人が読んだら初心に帰れるのではないかしら。
作るときの心構えや情熱、蓄積され・準備された知識の重要性、仕事の環境を整える事の大切さ・・・
言ってみれば当たり前の事を再認識させられます。

その意味では、注文する側の人間にもぜひ読んでもらいたいかな・・・
設計者や施工者だけが何かを生み出すのではないと言うことを再認識させられます。


昭和30年代の『公団』のお話しです、集合住宅を沢山作った公団の若かりし頃のお話です。
都市に人が集まりだし、大量に住宅を必要とした時に、良質な集合住宅を作ろうとしたチームの事が中心に語られています。

奇蹟の団地、阿佐ヶ谷住宅と呼ばれている集合住宅が有るそうです、僕も初めて知りました。
掲載されてる写真は魅力的な外部空間の溢れるばかりの緑が写っています。

本当に都内に有るの??みたいな感じです。
当然実物を見てみたい気持ちに駆られます、邪魔にならないように訪れてみたい。


建築の設計、ランドスケープのプロなど、集合した面々は日本建築界に足跡を残している能力のある方達ではありますが・・・
才能も有るに越した事ないけど、必ずしも天才ではなくとも志のある訓練されたプロがしっかりと作る事に向き合うと良い物ができるんだ、と感じさせられる本です。
そして、物を作らせる側の度量や知識も何かを生み出す事に重要な要因である・・・と、書かれています。


図面や写真の読解は建築の専門家の方が慣れているとは思いますが、間取り図は誰だって引越しの時に見比べるし、是非皆さん手にとってご覧になると良いと思います。
読みやすい文章で書かれています。





2010/07/02

佳境=戦場のようです、またもや…

製作物が入りだしました。
いよいよ終了まじか・・・もう、大変です。
住みながら改修を、とのご希望でしたが、キッチンと風呂も改修範囲に入っています。

無理なさらないほうが良いです・・・とお話して、8階を先に竣工させました。
で、この階の改修です。

この状態をご覧に成ればとても団欒なんか出来無い事は理解して頂けたでしょう。
と言っても夜は降りてきて、手付かずの部屋でユックリ休まれています。

さて、もう一息です。

2010/06/22

改修は続くよ

ビル上部の住宅の改修工事、最上階が終了して1フロア下りてきました。
この階は部分改修です。

使用頻度の少ない部屋を、椅子座り可能な仏間に改修します。
法事の時など、長い時間、膝を痛めずに対応できる事がご希望です。
床はフローリングとして、部屋を洋風にしたいとのこと。
立派な仏壇は、引き込み可能な収納を製作して中に収めます。

4面ある壁の対面が1セットになり、木調の壁と、白ベースの壁になります。
壁+床+壁のコの字 と 壁+天井+壁のコの字 が組み合わさり部屋を構成します。

木彫の壁はフローリングが天井まで這い上がっています、綺麗に仕上がりました。
白ベースの壁は外に大きな開口があり、光が存分に差し込みます。
その光を背景に光る壁を作ります、フレームレスの光の建具を作りたいのでが・・・
材料のサイズの関係で、目地ありです。

身近な材料で、少しばかり非日常的な部屋を目指しました。
気分を変えてご先祖にご挨拶という趣向です。

写真その1です:フローリングを張り込む前の壁です。
写真その2:貼りこみました、綺麗に仕上がっています。

2010/06/20

ウォーキングなう 5

イヤァ…怪我前はこの坂で自転車の練習をしましたが・・・
今はまだ想像もつかない、きつそ~、と言うか、登れません!

コツコツ練習を積み重ねて早よ治そ〜!
あとは骨が着くのを待つばかりなんですけどね。

落ちた筋力を戻さないと気が済まないですよね。
1年位かかるらしいですけど。

ウォーキングなう 4

僕の住まいは横浜市です。
移り住んだ当初の、『港の有るオシャレで大人の街』のイメージは、すぐに消し飛びました。
横浜市、デカいです、広いです。
色々な所があります、写真は野菜の無人スタンドです。
家から20分でこんなん有ります!

ウォーキングなう 3

緑が濃く成りだしてます。道が薄暗い程です。写真はチャンと並んでるのかしら、横向いて無いよね。
帰ったら見ないとね。