2009/06/15

パーティーに出席しました


演出がすてきです。

立食パーティーの軽食はいつも食べにくいなぁと感じていました。
グラスを置いてお皿を探して、なーんてしている内にあらら僕のグラス何処だっけ、みたいな。

串に刺さった色々な食べ物がグリッド上に綺麗に並んでいます、ワインのビンの向こうにピョンピョン伸びているのがそれ。
少しボリュームのあるものから、デザートに振られた物まであり、見た目も楽しいです。持ち込みの食べ物もグリッド内に並べれば、最初から演出されたように違和感無く並びます。
食べて残るのは串だけだからテーブルも綺麗な状態が続く感じ(注!お酒飲んで羽目を外した時は別)です。

近景も撮っておけば良かった。
集合写真は何でも写るので、気を使っているうちに忘れちゃいました。

2009/05/15

竣工写真ができました


 写真:  http://www.flickr.com/photos/42543115@N00/sets/72157618124301838/
渋谷のピンクドラゴンと言えばご存知の方もいると思います。
確実に40才台に突入されているでしょう。
ピンクドラゴンの角を曲がると、アメリカンアパレルがあります。
ちなみにこの建物も我々の設計です。
その建物の向かい側に新しい建物が竣工しました。
ここにもアメリカンアパレルが入ります。

今のお店、大繁盛のようです。
一生懸命設計した建物がテナントさんもそしてお店のお客さんにも喜んで使ってもらえる。
そして新しい建物にも引き続き同じテナントさんが入るなんてより喜ばしいことです。

お店を続けてゆくのに場所が大切なのは言うまでもありませんが。
器にも意味がある、そんな風にかかわっていけたら最高です。

建築家は何を設計することになるのか


あたらしい居酒屋の紹介ではありません。
マンションの1階に入ったお店のようです。

本格的に大真面目にペラペラのハリボテを作っています。
よく出来ているんです、立ち止まり、つい写真を撮ってしまいました。

とある門前町が活性化のために江戸時代の街並みを再現しようとして、
同じことをしているのを見たことがあります。
それ本当に活性化とか町並みの再現なんでしょうか。
繰り返しますが、「いつでも着せ替えのきく、本格的なニセモノ」を大真面目につくっているわけです。

ショッピングモールが大流行ですが、そんな時代に我々がどんなものをつくっていくべきなのか。
・・・この現象は建築だけではないですよね。
どのジャンルも直面している問題ですね。

とりあえず今僕らの行っていることは「強度のある骨組を作る事」は行おうとしています。
もう少しプログラムに絡めるときには、分断された社会を接着する装置が出来ないかなぁと思っています。
それと平行して外せないテーマは、世界中が取り組める事として「環境」だと思っています。


2009/05/14

通信技術が進んだ社会とは


http://event.rakuten.co.jp/medicine/net_signature/public_comment/
いろいろな考え方はあるでしょうが・・・インターネットの仕組を考えると、
規制するより運用の方法を考える事の方が現実的だし、重要だと考えます。

車を使う事が行き渡った社会において、車の無い社会に戻れと言うのは無理でしょう。
勿論その選択が出来ないわけではありませんが相当の決意が必要ですよね。

ご覧になってみてください。
医薬品通信販売継続の為のパブリックコメントについての活動についてです。
コメンターについての好き好きについては、当局は一切関知しません (古)

見てくれが寂しかったので写真つけます。
コレマタ本文と関係なし!
不服そうな口元が何となく好なもので・・・ちなみに家ではピーちゃんで通ってます。

2009/05/11

寒い・・・江ノ島


休み中の早朝、道の空いている時間帯を狙い自転車で江ノ島まで行きました。
連休前半のまだ寒い頃です、もうとにかく寒い寒い!
折角江ノ島まで来たんだからもう少しゆっくりしたかったのに・・・江ノ島見て即ターン。
悲しすぎます。
早朝の道は車が少なくて本当に気持ちがいいですね。

2009/04/21

蜘蛛 動画

アップします。
横浜の、通称キングを背景に撮りました。
HGウェルズか使徒来襲か、と言う感じでしょうか。
でも日本人から見るとやはり、「欧州」なんですよね。

2009/04/20

いや、とにかく蜘蛛です

いやすごかった。
会場近くに住む友人に進められて見に来ました。
何か、もうえらいパフォーマンスでした。
街中に機械仕掛けの巨大蜘蛛が歩く、日本人が考えても良さそうな…
しかし微妙にセンスが違う、毒の有りかたと言うか。
日本の言葉にひきつけて言うと、死語ですが「サーカス」とか「見世物小屋」に掠る感じでしょうか。
現実的には暗い印象は無いんですよ、生の演奏者を引き連れて堂々の練り歩きです。

発想もさる事ながら実現してしまう行動力に「やるなぁ」で、楽しかった。
動画もあるしブログに乗せるかなぁ。

後ろは妻木 頼黄設計の赤レンガ倉庫、保存再生で大々的に公園に成ったから、日本中に知られている建物かもしれません。
一応設計事務所のブログらしく、はは。